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自分自身の感覚と向きあう…その2

前回ブログの続きです。

自分自身の感覚、感情、気づき。


「無性に甘いものが食べたくなった。」(毎日食べたい!のはちょっと除外しますよ~)

「何かこの場所、人が居心地が良い。」

「このままいくと首痛くなりそう。」


・・・など。


一生付き合っていく自分の身体。


労わって、変化や感情を感じて、大切にするのもケアだと思います。




例えば


「この人に嫌な事言われた(原因)けど、何を言われたのかは覚えていなくて

この人嫌だという感情だけが残っている。」


事って、ありませんか?


感情だけが残ってると、どうしようもないけど

何が嫌だったか?が、その時に気づいて感じていたら

次は同じ事が無いように対策を考えられると思います。(予防)


自分の「嫌だった」という感情も大事ですし

後で、どうして嫌だったかを考える「振り返り」も大切で。



早速、「気づき」の訓練方法です。


「デジタルデトックス」


ネットやスマホで情報が溢れている現代の生活。

脳や感情過多で疲れ切ってしまいます。

電磁波の影響もありますし、枕元に沢山の電化製品を置くのも注意です。


頭痛や不眠の原因にもなりますし、分かっているものの・・・

ついつい触ってしまう。


時間を決めて通信環境から離れる時間を作るのがおススメです。

不便だな~と最初は思うのですが・・・


頭の中、脳波、感情や体調など、色々整ってスッキリしますよ。




「瞑想(って聞くと難しく聞こえますが…)」


目をつぶって

ゆっくりと腹式呼吸を繰り返す。

息を吸う・吐くに集中して頭の中を空っぽにします。


最初は頭を無にするのが意外に難しかったり

すぐ色々邪念が入ったりしますが・・・

無理せずに、数分からスタートしてみて下さい。


肌で感じる感覚・・・あったかい、風やにおいを感じたり。


急に動くとふらついたりしますので

ゆーっくりと意識を戻して、目を開けてから動きましょう。



静かな場所が確保出来ない、座れない時は

立ったままでも、椅子に座っても大丈夫。


腹が立つ事があったり、心がざわついたりした時にもおススメです。


「一つの動きしかしない時間を作る。」


ご飯を食べながらスマホいじったり

味噌汁作りながら炒め物していたり


ながら作業(マルチタスク)を一休みして



頭を空っぽにして、その行動のみに集中します。



例えば食事。


お箸をもつ、つかむ、食べる・・・一つ一つの行動を意識して感じてみる。


お皿がかわいいな。美味しいな。甘いな。など・・・



歩く。

風が気持ちいいな。走りたくなったから、走る。

ちょっと右足に違和感がある?なんだろ?



ふと、私はこう思っていたんだ。いつもと違う。

など、気づきが生まれる。



みんなそれぞれ、忙しいですけど


出来る範囲で、ちょっと空いた時間で


「感じる」「気づく」訓練はいかがでしょうか?


そして、日々頑張っている自分をいたわってケアしましょう~


自分じゃ無理・・・って時は

周りの人やモノに助けてもらったり、プロに任せるのも手ですよー


今日は飼い猫に癒されます・・・
(手のかかる子ですが)


Buusan たんの でした~
 
 
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